パンジー シクラメン
パンジーと5寸のシクラメンを仕入れました。「よく咲くスミレ」は入荷できませんでした。
Gardening Shop クラインガルテン
パンジーと5寸のシクラメンを仕入れました。「よく咲くスミレ」は入荷できませんでした。
ベゴニアの花は同じ株の中で雄花と雌花をつけますが、上の写真は球根ベゴニアですが、のどれが雄花でとどれが雌花だか分かりますか。
一重のシンプルな花が雌花で、ゴージャスか八重の花が雄花なのです。球根ベゴニアの場合はタネはできませんが、ベゴニア・センパフローレンスはタネをつけます。
ベゴニア・センパフローレンスの花もよく見ると、雌雄の花があります。花の下に翼状の子房がついている花が雌花になります。
雌花が咲き終わった後には、子房が膨らんでタネができます。ちなみにベゴニア・センパフローレンスも1年草ではなく多年草で、軒下などの霜に当たらない所で管理しておけば冬越しさせることができます。
ヒガンバナの葉が茂ってきました。
ヒガンバナは夏場は球根の状態で休眠していて、秋になると花茎だけを伸ばして開花します。日本のヒガンバナは中国で突然変異で生まれた三倍体の品種なので、不稔性と言ってタネをつけることはなく、”花は葉を見ることなく”1週間もしないで終わって枯れてしまいます。
花が終わると今度は葉を茂らせて、せっせと栄養を球根に貯めていくことで球根を増やし繁殖していきます。
暑くなると”葉は花を見ることなく”地上部から姿を消して眠りについてしまうのです。
アフリカ原産の多肉植物で、寒くなるにつれて紫色に紅葉していきます。暑さ、寒さに強い丈夫な多肉植物です。現在、販売はしていません。
気温も20度を下回ってきましたので、いよいよパンジー&ビオラなどを仕入れました。
寒冷紗をかけて育てていたのですが、黒い青虫の「カブラハバチ」に食害されていました。隙間から入ってきたのでしょう。チンゲンサイ、ノラボウナ、ダイコンなど被害甚大です。カブラハバチはアブラナ科の植物を食害する有名なやつです。
10月に入っても汗をかくような日が続いていましたが、ここへ来てさすがに寒くなってきました。今日あたりから、パンジー&ビオラ、Mシクラメンなどを仕入れようかと思っています。
収穫した風船カズラと朝顔のタネを説明書付きでプレゼントしています。蒔くのは来年になりますが、風船カズラのタネはハート型。1年間幸運に恵まれるお守りにしてはいかがでしょうか。
あり合わせの材料でしたが、いくつか寄せ植えを作ってみました。