アプローチ花壇の植え替え

6月に植え付けたニチニチソウとペンタスがまだ生き残って花を咲かせていました。全部抜根して苦土石灰、肥料のマグァンプKを散布して中耕聖地をして、ダンゴムシ駆除剤も散布しました。

整地後、サカタのタネで育種した中輪系パンジーの「絵になるスミレ」の紫色の「パルム」を中心に植栽しました。合間に春になるとボリュームが出て白い花が咲き誇るノースポールをレイアウトしました。

リース講習会を振り返って / 2022

3日間にわたって実施した今年のクリスマスリース講習会も無事終了しました。5人定員で予定していた8コマ全部が埋まって、合計40人の方に参加いただきました。

参加いただいたみなさん、ありがとうございました。早く定員に達してしまったため、参加できなかった方には申し訳ありませんでした。

ベース作りにおよそ1時間、完成まで1時間半から2時間の作業となりました。みなさん山盛りの材料を必死に熟され、納得のリースが作れたようです。この講習会も今年で9年目になりましたが、1日3回で3日に渡っての講習で講師の伊藤先生には大変お世話になりました。来年も実施できることを期待しています。

 

チャイニーズホーリー(ヒイラギモチ)

赤い実を付けないヒイラギはモクセイ科なのに対して、このチャイニーズホーリーと呼ばれているヒイラギモチはイングリッシュホーリー(西洋ヒイラギ)と同じモチノキ科の近縁種になります。ヨーロッパなどキリスト教で尊ばれるクリスマスホーリーとも呼ばれる西洋ヒイラギは赤い実は付けますが、トゲトゲの葉は幼木だけで、成木になるとトゲトゲはなくなり、丸い葉になってしまいます。それに対してトゲトゲの葉に赤い実をつける中国原産のヒイラギモチ(チャイニーズホーリー)はいかにもクリスマスっぽいので日本で人気を博しているのです。 

ちなみに名にホーリーが付いているのでいかにもクリスマスっぽく感じがしますが、このホーリー「holly」という名称はモチノキ科の総称であって、聖なるを意味する「holy」とは意味が違います。

植え付け依頼

バラ咲きプリムラ・ジュリアンの「フラッシュ」、へーべ、ミニハボタン、踊りハボタン、ストック

よく咲くスミレ「ソーダ」、ヘリクリサム・コルマ、キンギョソウ、メラレウカ

コニファー・ウィルマー、ミニシクラメン、シロタエギク、モクビャッコウ、斑入りヤブコウジ、ゴールテリア