剪定と花苗の植え付け依頼

コノテガシワの剪定と花苗の植え付けを行いました。コノテガシワは剪定適期ではないものの形が不揃いだったので調整して欲しいということで実施しました。花壇には丈夫なピンクのニチニチソウとポーチュラカなどを植え付けました。

都会の空き地で桑の実がたくさん

空き地の整理の依頼で現地に行ってみたら、お隣さんから伸びた桑の木が空き地に大きく枝葉を広げていて、熟した桑の実がたくさん実っていました。お隣さんに確認していただき、伐採することになりました。多分ヤマグワではなく、食用の品種の「マルベリー」の実が鳥に運ばれて実生で育ってしまったのだと思われます。実は集めてジャムにでもしたいところですが、そうもいかず1個だけ味見をさせていただきました。甘酸っぱく、とても美味しかったです。

松の雪吊り

前から一度やってみたかった雪吊りを近所の小泉造園さんに手伝ってもらってやってみました。昨年末には材料の荒縄や稲藁が間に合わなかったので、東京地方に午後から雪の予報も出ていたタイミングでの実施となりました。

藁ボッチをトップにして2分の荒縄20本で吊ってみました。柱の高さがちょっと低かったこと、樹の真ん中に立てることができなかったこと、縄の本数が少なかったことなど反省点がありますが、初めてなのでよしとしました。

作業が終わった所で、予報より早くちらほら雪が降ってきました。その後、しっかり雪になってしまいました。効果が早速試せそうです。

カキ(の木)の剪定依頼

剪定前の様子

剪定後の様子

7,8mくらいに伸びたカキの剪定の依頼を受けました。高くなりすぎてカキの収穫も厳しくなっていたことと思われます。カキの枝はいろいろな向きにゴツゴツと枝を伸ばし、葉も大きいので密集すると庭を暗くさせてしまいます。また折れ易いので木登りをするにも気を使います。落葉して休眠期に入ってからの剪定にさせてもらったので、枝の様子もよく分かりました。思い切ってすっきりとコンパクトに剪定させていたきました。剪定枝は軽トラいっぱいになりました。

シマトネリコとコニファーの剪定

シマトネリコやコニファーの剪定をしました。シマトネリコは1年に1回のこの時期の剪定になると1.5m近く伸びてしまうので、どうしても強剪定の繰り返しになってしまいます。

コニファーのグリーンコーンは植え付けてもう13年になりますが元気でしたが、ボールバード(ブルーバード)は夏の高温多湿が原因でしょうか1本は全枯れ、もう1本は半枯れの状態になっていました。1本は抜根し、半枯れの1本は70センチくらい上部を切り詰めて形を作って剪定しました。

店舗前花壇植栽依頼

植物は全て抜根して土を半分取り除き、新しい培養土、牛糞堆肥、腐葉土を混ぜて投入しました。アイアンフェンスは背景の色合いを考えて色を変えてみました。

左側の奥行きのない花壇には左右の端に這性コニファーのブルーハセフィックを配し、手前に黄色と紫色のカリブラコアを並べてみました。右側の花壇にはマホニア・コンフーサを3株、アイアンフェンスの前にボックスウッドを2本ずつ配置し、紫色のペチュニアと白のニチニチソウを手前に合わせました。