
ミニトマトの収穫が最盛期

Gardening Shop クラインガルテン
南アフリカ原産の芳香性の多肉植物で、レモンミントのような爽やかな香りで香り付けとして紅茶や肉や魚料理に使えるそうです。また、ゴキブリなどの室内害虫避けにもなるということでも人気のハーブです。
寒さには弱いので室内で管理しますが、それ以外は日当たりがよく雨の当たらないようなベランダなどで管理するといいでしょう。多肉植物なので、水のやり過ぎは根腐れの原因になるので注意しましょう。
ニチニチソウ アンゲロニア ハーブ各種 アロマティカス
鉢穴がある鉢にビニル袋を入れてケト土と赤玉土を潰したものを培養土として植え込みました。
ニチニチソウ 栄養系コリウス コレオプシス 古代ハス アンゲロニア ポーチュラカ サルビア
シマトネリコやコニファーの剪定をしました。シマトネリコは1年に1回のこの時期の剪定になると1.5m近く伸びてしまうので、どうしても強剪定の繰り返しになってしまいます。
コニファーのグリーンコーンは植え付けてもう13年になりますが元気でしたが、ボールバード(ブルーバード)は夏の高温多湿が原因でしょうか1本は全枯れ、もう1本は半枯れの状態になっていました。1本は抜根し、半枯れの1本は70センチくらい上部を切り詰めて形を作って剪定しました。
手前の小さなコンテナにはピンク色のアンゲロニアと、オレンジ色のカリブラコアを合わせ、後ろの大きなコンテナには白色のアンゲロニアとオレンジ色のカリブラコアを合わせて植栽しました。丈夫で長く楽しめる2品種を使いました。コニファーのウィルマーは植え替えのたび剪定しています。
乾燥させた”シダーローズ”をいただきました。”シダーローズ”はヒマラヤスギの球果(松ぼっくり)の先端部分で、まるでバラの花のようなのでその名があります。クリスマスリースの飾りに使おうと思います。
ヒマラヤスギはコウヤマキ、ナンヨウスギとともに世界三大庭園樹とされ、かつては公園や学校などにもよく植えられた針葉常緑高木です。スギの名が付いているものの杉の仲間ではなく松ぼっくりの付く松(マツ)の仲間になります。
緊急事態宣言はとりあえず解除されましたが、新型コロナウイルス感染症対策として新たにCO2メータを店内に設置しました。
アブラナ科でもないのに、ピーマン(ナス科)にダイコンハムシが出現しました。ガムテープにくっ付けて捕殺!!。