
喪中だということで、年末年始に向けて派手目ではないバスケットの作成を依頼されました。
小さなミニハボタン、イベリス、バンジー、斑入りヤブコウジ、シロタエギク、プリペット、プリムラ・ジュリアンなどを入れて白と青の色目で作ってみました。
Gardening Shop クラインガルテン
喪中だということで、年末年始に向けて派手目ではないバスケットの作成を依頼されました。
小さなミニハボタン、イベリス、バンジー、斑入りヤブコウジ、シロタエギク、プリペット、プリムラ・ジュリアンなどを入れて白と青の色目で作ってみました。
ハイビスカスはアオイ科フヨウ属の非耐寒性常緑低木で、日本も沖縄などでは路地で冬越しできますが、霜が降りるような地域では屋外に置いたままにすると枯れてしまいます。そこで冬越しさせるためには、屋内で管理する必要があります。コンパクトな樹形に整えるよう半分くらいの高さで葉の付け根の上で強剪定します。この時期には植え替えはしないで、4月から5月ごろになったら植え替えをして屋外で管理します。休眠中になりますので水やりは極力控え気味にあげるようにします。もちろん、肥料などは必要ありませんが、暖房が直接当たる所は避けるもののなるべく暖かい所に置いてあげるようにしましょう。
ベランダなどで管理するにはビニールがけ、または寒冷紗とビニールのWがけをしてあげるといいでしょう。
コリウスは熱帯アフリカなどの熱帯地方原産のシソ科の植物です。特に栄養系のコリウスは丈夫でピンチしながらガッツリ大きく育てることが出来ます。
店の栄養系コリウスも今年は夏越しして80センチほどに育ちましたが、さすがにこの寒さで萎れてきてしまいました。終わりのようです。
降りるのに少し不安なところがあったので、ステップに手すりを付けてみました。有り合わせの材料だったのですが、頑丈には出来ていると思います。
市場では早くもロウバイの花が出荷されてきています。
「ロウバイ(蝋梅)」は蝋のような半透明の花を着かせるからその名があるとも言われていますが、梅の仲間ではありません。1月頃から花を着かせるのでウメ(梅)とともに季節を告げる話題の花にもなっています。小寒(1月6日頃)から立春(2月3日)までの季語になっているそうです。ちなみに英語ではWinter sweetということで、甘い香りから付けられているようです。
黄色く色づいていた都電通りのイチョウの葉もとうとう強風に吹き飛ばされて・・・
今日は「おでん」にするということだったので、初めてプランターからダイコンを抜いて収穫してみました。タネをまいて約3ヶ月です。
江戸城では「正月事始め」として正月の準備は12月13日から始めたそうです。
クラインガルテンでも13日(月)からお正月関係のお品を入荷次第販売する予定です。門松や若松、しめ縄(3尺 4尺 荒神様)、正月飾りなどです。28日までに準備するとよいそうですが、年内の営業は30日(午前中)までの予定です。
作成した鉢物を搬入してセットしました。搬出時と作成時の画像はこちらから